カテゴリー:鳥の写真
ホームPage 1 / 212

明石海峡大橋

 

中央部にはタイミング良く飛んできた鳥が写っています。

 

Canon EOS 6D

EF50mm F1.8 STM(撒き餌レンズ)

王子動物園 ブラッザグエノン

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

王子動物園  オジロワシ

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

 

王子動物園 アシカ

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

 

王子動物園 マヌルネコ

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

王子動物園 シロクマ

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

 

 

 

王子動物園 コアラ

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

 

王子動物園 レッサーパンダ

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

ポートレート向けな単焦点レンズ135mm一本で他の写真は大丈夫か?

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F9.0 シャッタースピード 1/125 ISO200

 

写真歴一年未満の自分でも135mmの単焦点レンズ一本で三脚無しでも結構撮れています。

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F9.0 シャッタースピード 1/160 ISO200

 

この日は初めてのSIGMA 135mm F1.8 DG HSM使い始めで買い替えたばかりのフルサイズ一眼レフCanon EOS 6Dですが色々と試す内に適応していっています。

 

Canon EOS 6Dといえば動体撮影は苦手でAFは中央一点は信頼性が高いけど他は謎みたいな評価レビューが多いですが親指AFや撮影ポイントの選び方で魅せられる写真になったと思います。

 

構図的には、駅近くで電車が減速していてタイミングが分かりやすく緩やかなコーナーになっていて奥行きがあるのがポイントになったと感じます。

 

単焦点レンズ 135mmで風景写真 神社の写真

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F1.8 シャッタースピード 1/200 ISO100

 

絞り開放F1.8の被写界深度の浅さとキレのある表現力がSIGMA 135mm F1.8 DG HSMの最大の魅力になりますがメインに写したいポイント+奥にある背景選びが最大のポイントになるかも知れません。

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F1.8 シャッタースピード 1/500 ISO100

 

直射日光の強い光もISO感度をISO100に下げてシャッター速度を1/500まで速くしてF1.8絞り開放を使いに行く実験的な写真

始めてのF1.8の明るさは驚異的に感じるほど明るく、油断するとスグに白飛びします苦笑

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F1.8 シャッタースピード 1/250 ISO200

 

薄暗い室内での提灯ですがISO200でいける素晴らしさ

ミラーレス機の高感度ISOが弱いという評価が多いのはフルサイズ機の強さが良すぎるから付くのかな?と思っちゃいます。

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F3.5 シャッタースピード 1/1250 ISO320

 

カモが面白い動きをしていたのでRAW現像も神秘的な要素を示してみました。

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F1.8 シャッタースピード 1/200 ISO100

木の枝でさえレンズの表現力が凄いので絵になります。

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

F3.5 シャッタースピード 1/250 ISO1600

 

圧倒的な表現力と解像力で魅せるご神木

 

人間より大きな被写体もドコを魅せるかがポイントになり写真構図になります。

 

自分が被写体を見て何が良かった?

それを写真を見る人に伝える為には?

 

難しい事言ってるかも知れませんが、自分は簡単に言いますよ。

「カッコいいから撮りました」って( ´∀` )

 

SIGMA 135mm F1.8 DG HSMは初心者でも使える単焦点レンズ

SIGMA 135mm F1.8 DG HSMを一日で凄いレンズだと気に入りました。

 

写真歴1年未満の自分が使えるのか?

こういう心配がありましたがお金の工面をして新品のレンズを購入して正解でした。

 

10万円超えレンズなんか、そう簡単に買えるレンズではありません。

実際自分もそうです。その為に色々と情報を集め最後まで24-70㎜あたりの標準ズーム域のレンズと最後まで悩みました。

 

「風景写真を撮りたい」「花の写真を撮りたい」「自転車の写真を撮りたい」「将来的に人物ポートレートを撮りたい」自分の撮りたい被写体は様々です。

お金さえあればCanonのLレンズの大三元レンズを三本揃える事も良い手段だと思います。ただ物凄くお金が必要になり自分みたいな素人のカメラが趣味な人には高嶺の華でしょう。

 

今回は少しのまとまったお金とLUMIX G8を手放した事により、念願のフルサイズの一眼レフカメラであるCanon EOS 6Dと最新の135㎜の単焦点レンズ SIGMA 135mm F1.8 DG HSMを買う事ができましたが、次のレンズはいつ買えるかわかりません。

 

そこで決断できたのがSIGMA 135mm F1.8 DG HSMの作例を見て「凄い!!」と自分が感動した事です。

ぶっちゃけ使ってる人は写真撮影経験の長い方やプロカメラマンの人ばかりで「下手だけど使えるか?」「初心者だけど使えるか?」そんな質問も無いマニアックなレンズ部類になると思います。

 

だからこそ自分はブログ記事として記録し公開したいです。

 

SIGMA 135mm F1.8 DG HSMは「下手でも使える」「初心者でも使える」最高の単焦点レンズの一つである事を!!!

 

まあ正直経験してみたらわかるのですが、135㎜という画角というか自転車一台を撮影する事すら難しくて挫折しそうになるかもしれません。

「日の丸構図」ばかりというか無意識にある「被写体の全体を撮る」という事を辞めるしかまともに撮れません。

 

SIGMA 60mm F2.8 DN Artの作例

 

自分はマイクロフォーサーズマウントのSIGMA 60mm F2.8 DN Artの使い始めはそうでした。「何これ?!写真撮れないやん!!!」苦笑

そこから色々と経験しキットレンズとは違う、明るくて安い単焦点レンズが好きになりズームレンズは使わなくなりました。

 

この経験があるからこそ、使い始めの一日でそれなりに135㎜の単焦点レンズで撮影できるのかも知れませんが、どんな物でも使わないと使えません笑

まだまだ自分も一眼レフカメラの初心者で「何段明るくする?」とか話せません。

ですが「明るすぎるからシャッタースピードを速くしよう」

「速すぎてさっぱりやなあ、ISO感度を一つ上げよう」と経験から行動します。

 

カメラ任せなプログラムモードは全く使っていなくて、LUMIX G8では「絞り優先モード」をメインに使っていました。

そして昨日一日でCanon EOS 6Dでは「マニュアルモード」がメインとなりました。

 

基準が分からなければ知れば良いってことで「絞り優先モード」で撮ってみて暗かったり明るすぎたりして気にいらなかったから「マニュアルモード」にした。

 

難しさを考える前に「コッチの方が良いやん!!」という様な感性豊かな一眼レフ初心者です。それが失敗だったとしても初心者なりのアホな事をしてるだけだし損失も出ません。経験だけ知識とカメラ技術になるから色々試せばレベルアップする今の時期だけの冒険だと思います。

 

餌巻きレンズ EF50mm F1.8 STMの作例

クロスバイク GIANT ESCAPE R3のカッコいい写真( ´∀` )

 

多分一眼レフカメラを使い始めた時は「便利・簡単」だからと「プログラムモード」ばかり使っている人も多数いてそれも正解だと思います。

ただ「絞り優先モード」など、ちょっとこだわった事を触り始めるともっと写真が楽しくなり綺麗になると思いますので「触った事のないマニュアルモードは難しい」は勿体ないですよ苦笑

 

自分はマップカメラさんでSIGMA 135mm F1.8 DG HSMを買いました。

代金引換手数料が無料はナイスです!!

ストックフォトの写真素材の使用例をトリミングで知る

「失敗だと思った写真からお宝写真が生まれる」

 

綺麗な写真より使い易い売れる写真を知る例として、写真加工の一つであるトリミング作業を行ってみましょう。

 

という事でいきなりバッサリ切り抜きました。

この鳩の目線と表情が良くて「使える写真」だと思い写真を選びました。

 

バナーやトップ画像を何個が作成してみたら被写体から写真の端までの余白スペースや文字が入るイメージがトリミングの作業中にビビッと閃くのですが、写真から写真素材となり画像として仕上がる際にはメインの被写体が画像のフチにギリギリやこのようにある程度の余裕がある事を知りましょう。

 

人物の写真画像の場合は特にですが、写真4辺の内1辺ぐらいは画像のフチに被写体の端を当ててきます。

トリミング加工は被写体を引き立てたり引き下げたりする魔法の画像加工です。

人物写真に限らず動物写真の基本の一つに「目にピントを合わせる」というのがこういう画像からも分かって頂けるかと思います。

 

バナー風に仕上げて完成です笑

ホームPage 1 / 212