大阪府箕面市にある勝尾寺に参拝に行ってきました。

天皇陛下も参拝に訪れる由緒あるお寺です。

 

その為か分かりませんが正門は通常閉ざされておりその横の売店の方からお寺の敷地に入ります。

 

中央の大きな池が凄く特徴的なお寺です。

 

秋にはきっと紅葉が綺麗な緑が奥の方に続いています。

 

奥の方の池の水の入り口がとても気になります。

 

めっちゃ綺麗やん!

 

勝尾寺ではダルマが至る所に置かれており参拝客を楽しませます。

 

ダルマの一つ一つが手作りでしょうか?

微妙に表情が違います。

 

滝などの水が流れ動きがある写真を綺麗にとるには経験によるシャッタースピードと露出調整でしょうか?

自分の場合は先に水の流れをシャッタースピードで調整して動きのある水にしてから他を調整します。

 

噴水の水は跳ねている水がイメージですね。

 

滝のような白い線に水を取ってしまうと噴水の雰囲気がおかしくなります。

そのおかしくなる水の露出も極端にすればアートになるのが写真の面白さですよね。

 

勝尾寺の鯉は物凄く人懐っこいみたいで池の淵に立つとメチャクチャ寄ってきました。

きっと餌が貰えると思って集まってくるのですが可愛らしいですね。

鯉ぐらいの動きの速さだと十分に絞り優先で露出をとれるので出来るだけ綺麗に撮りたいですね。

 

撮影はいつものLUMIX G8で気兼ねなしに思ったように撮影しています。

レンズもレンズキットであるDMC-G8Mの12-60mmですが広角から望遠まで幅広く初心者でも簡単に撮影ができます。

 

一度「単焦点レンズ」の明るさに嵌るとレンズが色々と欲しくなるのですがカメラの撮影機材が多くなるので最近はあまり持ち歩く事が少なくなりました。

 

風景の写真だと進入できるスペースとアングルなど制約が多い場合があるので標準望遠レンズが1本あれば歩きながらバシバシ好きな写真が撮れるメリットが大きいです。

 

ただその便利さに慣れてしまうと自分の撮影位置がマンネリ化してしまい「自分だけの一枚」という写真が少なくなってしまうので被写体との距離は自分の足で探って調整する意識だけは忘れないようにしたいです。