カテゴリー:神社の写真
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スマホのカメラのメリットとは?

日常生活で肌身欠かさずに運びする便利な生活アイテムであるスマホ

カメラ機能も最新機種になるほど多機能であり画質が良くなり綺麗な写真が気軽に撮れます。

 

自分も本気の時は一眼レフカメラを使用して表現豊かな写真を撮影しますが日常生活の中で何時でも一眼レフカメラを携帯する事はありません。

 

偶然訪れたシャッターチャンスを逃さないようにスマホのカメラにも慣れておかないと駄目だ!!ということで通い慣れた湊川神社にスマホのカメラで写真を撮りに行きました。

 

 

スマホのカメラで普通に神社の写真を撮るとしたらこんな感じですよね?

 

神戸の湊川神社 境内

写真の事がわかっていたらこんな感じになります。

 

神社の写真を撮りに来たけど光の加減で入り口の前の地面がカッコ良かったから写真を撮った一枚

 

目利きというか?美味しい写真は気づけば身近にありますね。

 

一眼レフカメラだと被写界深度をコントロールして更に舞台を盛り上げる事ができますがスマホ写真だとそれが叶わないので代わりに何を重視するかも選択の一つになります。

 

天井の絵を撮るにしても「湊川神社の天井の絵」という写真で撮るからこそ壁も写真に入れて壁の照明が白飛びしてもこの写真を選びます。

 

こういう写真も何が良いから写真を撮りたい!!と自分が分かっていれば写真を綺麗に引き立てられます。

 

「石碑に苔の緑と少しの赤、そして表面が崩れかけている事」

自分はそう感じて写真を撮りたくなりました。

 

神社にモミジは似合いますよね?

そこから撮影条件であるスマホ撮影と夕方の強い逆光の光

ベストポジションを探して工夫する事も大事です。

 

自分の立ち位置が片足横にズレるだけでもカメラのレンズに入る光は変わります。

 

そして表現する事を明確にする事

この写真は「夏のモミジ」です。

 

被写体は神社の岩や石

 

神社に写真を撮りに来ていてこういう写真を撮るって行動に面白みや楽しみがあります。

 

 

アリの巣 笑

 

地面の世界感が凄いですよね。

「このアリの巣カッコいいやん!!」こんな感じで行動できるからこそ綺麗な写真が撮れると思います。

 

あと良くあるポイントが被写体モデルの何処まで写せば写真として成立するか?

 

「角の生えた牛」に対してアナタは角の先まで入れようと写真を撮ったりしませんか?

 

意図的に関係ない物を写真に入れてそれをプラスにしたりするのもオシャレになります。

 

その瞬間その写真に対しての平衡感覚というか必ずしも水平垂直が正しいわけではありません。

こういう斜めの方が良い場合もあります。

 

 

必ずしも高価な一眼レフカメラだから綺麗な写真撮れるでは無くスマホでも綺麗な写真が撮れるようになってると自分でも嬉しいですよね笑

 

今回の使用カメラはiPhone6S Plusでした。

 

 

 

パナソニック ミラーレス一眼レフカメラ

LUMIX G8

 

神戸に数ある神社の中でもJR神戸駅からすぐ近くの湊川神社はとても人気のある神社です。

 

お稲荷さんなどもあり広大な境内の敷地の中でお気に入りのスナップ写真を撮るのは楽しみになります。

 

神社というと建物ばかり目に行きがちですが絵馬を飾る小屋や小さな鳥居などインスタ映えする要素が沢山ありそれを探すことによって人と違う写真が撮れる事が多いのでオススメです。

京都 平安神宮

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm DG HSM

 

容赦なく135mmの単焦点レンズでスナップ写真を切り取ります笑

 

京都市内では良く人力車を見かけますね。

 

平安神宮の鳥居は道路2車線分という巨大な赤い鳥居

 

とにかく全てが大きく広いっていう印象があります。

 

境内を写真に収めようとしてもスマホの広角レンズでもフレームに入りきりません笑

 

お堅い感じと思わせつつも敷地内でフリーマーケットが行われていて平安神宮は庶民的でもあったりします。

SIGMA 135mm DG HSM

Canon EOS 6D

 

京都の八坂神社に京都旅行で行ってきました。

 

 

 

最近は本当にモノクロでスナップ写真を残すことが多くなりました。

 

 

 

 

 

スマホの広角レンズだと気軽にスナップ写真が撮れますね。

ノイズが入ってもモノクロだとあまり気にならないですね。

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