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一眼レフカメラ初心者が撮影した写真ではストックフォトで売れるのか?
写真の採用審査基準、実際売れるのか?
実践で鍛えてハイアマチュアを目指します。

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綺麗だけではストックフォトの審査は不採用になる作例

iPhone6s Plus HDR撮影

 

インスタグラムなどコミュティーの盛んなSNSではこういう写真の方がウケが良いのですがコンストラストがバキバキのいかにも絵画風の写真では一流アーティスト以外のカメラマンの作品以外ではストックフォトの採用は難しいでしょう。

 

理由は写真素材として使えないから

 

花の写真を何枚かストックフォトの審査を通すと審査基準が何となく分かってくるのですが、魅せる構図より素材として使える構図を考えて意識した写真の方が審査が通ると思います。

 

AdobeStockさんで採用になった白い薔薇の写真

 

日の丸構図で花の特徴が分かりやすい写真です。

 

伝えて見せる風に写真を仕上げてしまうと審査が通り難くなります。

 

ストックフォトで稼いでいくにはどうしたら良いか?

AdobeStockさんで採用になった紅葉の写真

 

不採用になった紅葉写真

 

今のところ雰囲気系の広角写真ほど審査基準は難しく感じます。

写真の面白みで言えば不採用になった方の写真の方が魅せれる気がするのですが商用的素材写真としては価値はありません。

 

撮影スタイルと気持ちを切り替えてストックフォトに挑戦して、まずは採用される写真を増やしていきたいと思います。

 

ストックフォトで知的財産権の侵害になる要素のある写真の例1

多分、不採用の理由となった「知的財産権の侵害」になる要素になる「LUMIX」というカメラ本体のロゴにはモザイクを掛けてみました。

 

自分が購入し所持し使用している「LUMIX G8」ですがストックフォトとして販売・商用目的の場合、メーカーを示すロゴマークがストックフォトの不採用の理由になる例です。

ブログやSNSでガンガン自分の持ち物を掲載しているのに、こういうルール・法律について学んでいかないと駄目ですね。

 

ストックフォトで知的財産権の侵害になる要素のある写真の例2

こちらの写真にも、不採用の理由となった知的財産権の侵害になりそうな箇所にモザイクを掛けています。

 

場所は神戸ハーバーランドで良くある構図ですね。

実際多数の観光客やカメラが趣味な人が撮影している風景写真です。

一番や危ないのは有名キャラクターであるアンパンマン商業施設「アンパンマンミュージアムのロゴ」だと思います。

そして観光船であるコンチェルトと商業施設であるMOSAICですね。

 

実際にストックフォトに登録してみて審査をしてもらうと、このような不採用になる駄目な写真の理由がわかりました。

 

これは普通にブログなどで公開用の写真の他にストックフォト用に意識をして撮影する習慣を付けていかないと上手くいかないですね。

ストックフォトの写真素材の使用例をトリミングで知る

「失敗だと思った写真からお宝写真が生まれる」

 

綺麗な写真より使い易い売れる写真を知る例として、写真加工の一つであるトリミング作業を行ってみましょう。

 

という事でいきなりバッサリ切り抜きました。

この鳩の目線と表情が良くて「使える写真」だと思い写真を選びました。

 

バナーやトップ画像を何個が作成してみたら被写体から写真の端までの余白スペースや文字が入るイメージがトリミングの作業中にビビッと閃くのですが、写真から写真素材となり画像として仕上がる際にはメインの被写体が画像のフチにギリギリやこのようにある程度の余裕がある事を知りましょう。

 

人物の写真画像の場合は特にですが、写真4辺の内1辺ぐらいは画像のフチに被写体の端を当ててきます。

トリミング加工は被写体を引き立てたり引き下げたりする魔法の画像加工です。

人物写真に限らず動物写真の基本の一つに「目にピントを合わせる」というのがこういう画像からも分かって頂けるかと思います。

 

バナー風に仕上げて完成です笑

適当にストックフォトに登録するより売れる写真を知る

「空の写真A」

木の露出が悪過ぎ苦笑

写真構図だけ見てくださいね。

 

「空の写真B」

神戸の港が見えます。

 

その日の写真をブログとして扱うなら「空の写真B」が良いですが

ストックフォトで売れる写真としたら「空の写真A」になります。

 

違いの理由は「写真構図と写真の使い道」です。

ストックフォトで売れる写真は「使う理由がある」が殆どです。

 

ストックフォトで売れる写真構図とは?!

「空の写真A」の売れる要素として「写真素材として使い易い写真」である事です。

 

正直「素人の写真技術・センス」の写真で一枚の写真として「綺麗だから買おう」という事は滅多にありません。

 

ストックフォトで買われた写真は「加工されて使用される」

コレをイメージして撮影を行いストックフォトに登録しましょう。

次にイメージし易いように試しにWEBバナーを作ってみます。

 

「空の写真A」バナー作成例

 

こういう感じで使われます(笑)

 

自分はこういう文字とか使い方を3分あれば作れるのでストックフォトで売れて使われる写真って直ぐに選ぶ事ができます。

 

自分でSNSなどブログページではなく停止型のWEBページを作成・運営した経験のある人の方がストックフォトは有利だと思います。

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