カテゴリー:LightRoomでRAW現像
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RAW現像は色々な手法があるがカメラマンのワーキングとして幅広い仕上げ方法を知っておくと非常に個性的な写真仕上げを行う事ができる。

 

今回は近年の映像技術の進歩によって飛躍的に商業価値を見出しているディズニー風のRAW現像を行ってみました。

 

明らかに普通ではない演出がカメラマンの見せ所になる可能性があり商品価値を生み出すきっかけになるかも知れないので好き嫌いは抜きにして作品を作ってみると面白いと思う。

 

SISMA 135mm F1.8 DG HSM

Canon EOS 6D

 

神戸ハーバーランド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

モノクロスナップ写真 Canon単焦点レンズ50mm

 

普通に風景写真やスナップ写真を撮りに行った際に「これはモノクロ写真が良いな」という写真をモノクロにしています。

 

時には元からモノクロ写真にするつもりで撮影する場合もあります。

 

Canon EOS 6D

EF50mm F1.8 STM

135㎜の単焦点レンズと言えばポートレート撮影の被写体は人物

 

性能の高いレンズは高額なので135㎜を買おうか悩む人も多いはず?!

 

という事で花の写真をサクッととってみました。

 

ポイントは接写状態でF1.8などの絞り開放で撮ると被写界深度が紙切れ一枚程度の非常に浅い被写界深度になる事を覚えておかないといけない。

 

135㎜という焦点距離はどちらかというと花のある情景を撮影するのが得意だと思う。

 

 

このような感じでRAW現像でフィルターを掛けるのも面白い

 

非常にシャープに描画するのでRAW現像無しで花の優しさを表現するのは苦手かも?

彼岸花などの悲壮感のある花だと得意かもしれないですね。

 

撮影機材

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

 

撮影後にLightRoomでパノラマ合成

行おうとすれば何枚でも繋げられるが50㎜の画角では3枚がペストだと思う。

 

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