カテゴリー:ポートレートの練習
ホームPage 1 / 3123

一眼レフカメラで小さなフィギュアを綺麗に撮影したい!!

その要求に応えるためのテスト撮影です。

 

うちで一番描画能力に優れるレンズがSIGMA 135mm F1.8 DG HSMという135㎜の単焦点レンズになるのですがレンズには最短撮影距離がありそこから近づいてしまうとピントが合いません。

 

本来このレンズの場合「人間を撮影するのに適したレンズ」というポートレート撮影に非常に人気のある135㎜の単焦点レンズですが14cmmくらいの小さなフィギュアを撮影した場合、どれくらいの大きさで写るのかをテスト撮影してみました。

 

被写体 ウルトラセブン

大きさが約14cmです。

 

三脚は使わずに適当にレンズを向けて撮影しています笑

 

これくらい小さくても撮れていますね。

きちっとライティングして撮影条件を出せば深い被写界深度で広くピントを出せるので適当撮りでコレくらい写っていればフィギュア撮影でも135㎜の単焦点レンズが使えると思います。

 

 

縦構図でこれくらいですね。

開放で最短撮影距離近くの接写なので非常に浅い被写界深度になります。

 

被写体 ブロリー

大きさ23cm

 

20㎝を超えるフィギュアだとコレくらいの大きさで写す事が可能でバストアップなど構図に幅が出ますね。

 

スマホくらいだと分かりませんがホコリなどメッチャ写っています笑

本気でフィギュア撮影をする時は気を付けないと駄目ですね。

 

被写体 偽ウルトラセブン

大きさ18cm

 

慣れてきたら十分に135㎜の単焦点レンズでフィギュア撮影が出来そうです!!

新しく50㎜くらいのマクロレンズ買おうかな?と迷っていたので今回のテスト撮影でメドがたちました。

 

これからは色々のフィギュアの写真も一眼レフカメラで撮っていきたいと思います。

神戸南京町のスパイダーマン

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135 mm F1.8 DG HSM

 

現像の違いで雰囲気がガラリと変化します

 

 

 

 

 

 

Spider-Man

 

夜のダンス撮影 様々の間接照明が飛び交う中でフラメンコダンスの撮影

 

ダンサーは池田理恵さん

美しい方ですね。

 

 

 

 

今回の撮影の場合「紫・青・赤」などの間接照明でピカピカしていて被写体がドロドロになる場合がありました。

 

ライブでダンスを観覧している場合はむしろ効果的な演出ですが写真にするとなると殆どの場合写真が難しくなるだけです。

 

 

激しく動くフラメンコダンスの美しさを見れて最高でした。

 

 

肌の色合いの統合性を載せる写真にバランス良く仕上げないと駄目なので本当に現像が難しかったです。

 

 

 

赤い照明のなかで衣装のカラフルさも表現って結構無理難題な目標ですね苦笑

 

 

 

モノクロ写真だと色をバッサリできるのでカラーでは使えない写真もモノクロでは一級品になる事もあります。

 

 

 

 

フランメンコのリズムの裏側で自分も呼吸を合わせるとダンスの足元の写真も良くなりました。

 

 

 

 

 

フランメンコダンスの足元の動きだけ写真に撮っても凄い良い写真になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はステージの前の方から135㎜の単焦点で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

淡く写る黄色の照明を月に見立てたりと写真を撮ったあとに気づいて仕上げの際に大事にしたり後々気づく場合がありました。

 

 

 

 

 

 

 

足を運んで撮影を行いそれに伴い素晴らしいフランメンコダンスの写真が撮れた事に嬉しさを感じました。

 

神戸ハーバーランド

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

RIE IKEDA

TAKESHI MAGARIYA

 

 

 

マネキンの接写写真 EF50mm F1.8mm STM

 

 

 

マネキンという無機質な被写体に夏のイメージを乗せてみました。

ホームPage 1 / 3123