カテゴリー:一眼レフカメラ入門

2018年の神戸ルミナリエの様子

平日の遅い時間に撮影しましたがそれでも凄い人の数です。

まあ2018年の神戸ルミナリエというと例のルミナリエ水撒き事件もありカメラマンの人にとっても色々と教訓を学ぶ機会でもあったのではないでしょうか?

 

写真を撮られる側、写真を見る側などを考えず写真撮影だけを機械的に行った末の間違った方向性ですね;;

 

「花の写真を撮るのに他の花などを意図的に排除する」

アホちゃうか;;

 

今回の写真の紹介は写真枚数が多いのでドーンと行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ルミナリエのイルミネーションが始まるまでにもドラマがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の神戸ルミナリエの写真撮影は一眼レフカメラのCanon EOS 6Dをメインカメラとして50㎜と135㎜の単焦点レンズを使って撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタ用の撮り方など多岐にわたる為に今年の撮影枚数はかなりの枚数になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ・・同じ被写体でもアングルやタイミングで色々と変化するのでどういうのを狙っているか?を感じ取ってもらえたら幸いです苦笑

 

 

 

 

 

 

終わったあああ!!!

 

そしてルミナリエのスマホ撮影も数枚現像と( ´∀` )

 

ちゃんと写真が撮れればスマホのカメラでも十分な威力があるのですが一眼レフカメラを構える先の情景ってまた気持ちが高鳴るので一眼レフカメラをメインで写真を撮りたいですよね。

 

 

 

 

ルミナリエなどのイルミネーションの写真をスマホのカメラと一眼レフカメラで比較すると極端に明るい所と暗い所にスマホのカメラは設定を引っ張られ気味でピントが甘くなったり白く霞みがかったりします。

 

やっぱり人間の目で見たものを写真に残すためには一眼レフカメラの方が自由度が高く綺麗な写真が撮れますね。

 

かすかに入る光の差し込みに対して浮き出て小さな世界

そこに何を思うのだろうか?

 

レンガ壁という現代社会において製造された人工物に蔦を伸ばし生命力を漲らせる植物

 

そこに偶然の光が当たった事によって存在を知った自分

レンガ壁の写真といってもアプローチは色々あります。

 

レンガ壁と釣り合うオブジェクトとしての洋風の窓

そこに茨の棘が突き刺さるような写真

 

何かを感じさせるでは無く

何かを匂わせるような写真

 

それは神秘的であったり胡散臭いダークな感じでもあり心の反映が面白いですね。

 

 

レンガ壁も人工物ですが年月変化による様々な変化がドラマを生みます。

色が一番剥げている箇所に対して植物の根やツルが細くなっています。

そして絶妙な位置に黄色の葉っぱが一枚。

 

レンガ壁の写真といっても必ずしもレンガ壁がメインの主役で写真を撮るのではなく大きなキャンバスとして舞台としての役割も面白いですね。

 

モノクロ写真にした場合の煉瓦の質感をクローズアップさせるにはカラーの写真と一緒では煉瓦という物質の質感を失ってしまいます。

それは影であったり表面のザラつきであったり交差する物体であったりケースバイケースというかその写真一枚ごとに条件が変化するので難しい写真でもあります。

 

度の過ぎたシンプルな海外アーティストの写真を見れば「ああ・・成るほど!!」って自分が気づいて身に付くかなとも思います。

 

人間の認識力って凄かったり曖昧だったりと高性能でありながら完璧では無いです。

だからこその個人差というか人それぞれの受け応え方も違うので綺麗な写真と言えば多数決で綺麗と思われる写真を撮影すべきですが少数のコアな意見へのアプローチを忘れてはいけない物だと思います。

 

この写真になると大きな根の左右では僅かに露出差があります。

意図してそう仕上げています。

 

夜間撮影による偶然というか大きな根の裏側なんて黒潰れというか立体的なデータがありません。

 

なら目を凝らしてみてください!!

何か見えますか?!

 

見えない物が何か見えたら私の勝ちですね(笑)

一眼レフカメラを始めて写真の基礎能力が上がっているのでスマホのカメラの写真でもレベルアップしています。

 

まずは「何が良いのか?」から始まるシャッターチャンスですね。

光と影と道路の路面状態

この偶然が重なるシャッターチャンスを見つける事ができるか?がスタートポイントになると思います。

 

建物と建物の間の隙間

 

普段何も考えずに通りすぎる日常生活の風景もシャッターチャンスがあります。

今回はスマホのアプリだけで補正と現像をしましたがちょっとイメージを膨らませるだけでスマホの写真でもグンと綺麗な写真を撮る事ができます。

 

この写真なんかは街路樹の柳の木の葉っぱを人間目線では無く少しアングルをズラした事によって得られた葉っぱの写真構図です。

 

こういうのって写真を撮りながらその瞬間に気付く写真構図なので少しでも気になった事は適当にでもかまわないので取り敢えず写真を撮る癖をつけましょう!!

 

気付くのは後からでも構わないので何気なく撮った写真が大化けする可能性を持っているので写真整理などはスパッといく時とじっくり考案する場合などとメリハリを付けましょう。

 

神戸南京町のスパイダーマン

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135 mm F1.8 DG HSM

 

現像の違いで雰囲気がガラリと変化します

 

 

 

 

 

 

Spider-Man