カテゴリー:スナップ写真の練習

スマホでもこんなにスタイリッシュにカッコよく綺麗に写真を撮る事ができます。

 

それは何故か?

 

何がカッコ良いか?を定めて写真を撮り仕上げているからです。

 

同じように木の樹皮を題材に写真を撮っていますが一枚目に比べて見劣りしますよね?

 

典型的に例を挙げればコレも木の樹皮である表面が気になったから写真ですが・・

唯の街路樹の写真というか意味が分からない写真ですよね苦笑

 

 

こちらの針葉樹の写真も上と下では写真から受ける印象が違いますよね?

 

一枚目は余計な物が写っていますが2枚目では出来るだけ少なくなっています。

ピントの良し悪しもありますけど何を写真に写すか?で大きく印象が違います。

更にいえば2枚目の方が良く感じる要素に被写体の何処を写真構図に含めるか?

 

コレこそがカメラマンの個性というかセンスが出るポイントですが被写体の大きさに対するフレーム位置は元より光や影、明るさ暗さによる奥行きなどの立体感、色の変化による彩りなど写真という目で見た3次元の世界を2次元という写真に残した際にどのように表現するか?

 

抽象的でもあり確約的でもある難しい要素ですが自分が写真を撮ったり選んだるする中で何が良いか?っていうのを表現していくポイントになります。

 

それが色々な選択肢となり

 

スマホでもカッコ良く綺麗な写真になります。

 

 

 

こちらも2枚で比較すると違いますよね?

しいていえば2枚目の方が良い感じがするのですが一枚目の写真に比べて葉っぱの威力が足りません。

気合を入れて写真を仕上げるなら2枚目の写真の仕上げをもっと拘るべきなのですが時間の問題なのであえて作業をしません。

 

所詮は葉っぱの写真です。

 

ですがモデルさんを撮影して良い写真を仕上げて自分の評価も見てもらう写真の場合は違います。

こういった割り切った考えと行動力は写真を撮って人に見てもらう事に対しての大事な事だと思います。

 

こういった商店街の写真も「ほのぼのとした写真」として紹介できればOKなんですよ(笑)

今記事を書いてる中で写真の上のほうで中途半端にうつっている看板みたいなのが気になってもそのままGOですwww

 

潔癖にやるならトリミングしたり写真比率を変えて再構成しますが「商店街の様子を撮った写真」に対する労力はココまでです。

もし自分が風景写真家やモデル写真家ならこういった写真は初めから写真を紹介をしません。

 

では「カッコ良い綺麗な写真」をどうしたら撮る事ができるか?

この横断歩道のモノクロ写真を例に挙げてみました。

 

この写真ねえ::仕上げてみるとまだまだ力不足というか中途半端な一枚です。

でも例題として紹介できる一枚なので説明しますが

 

3m程度の横断歩道なので自転車マークが左右に二つある!!

 

 

横断歩道の実用面で言えば非常に無駄な2つの自転車マーク

デザイン的に言えば美味しい被写体

 

こういうのを気づいて写真を撮る事ができるか?

 

この流れでいくとこのような写真に辿り着くことができます(笑)

 

「自転車の荷台のロープがメインの被写体」

 

めっちゃカッコえええやん!!

 

この思いでシャッターを押せるくらいの視野と認識の広さ

 

歩道のタイルと自転車の位置関係

このロープをメインに写真を撮る為のカメラアングル

 

執拗にワケ分らん放置自転車に対して写真を撮る自分の姿は他の人々にどのように映ったでしょうか?!

 

芸術には今しかないタイミングがあります。

可能な限り行動できる場合は行動しましょう。

 

信楽焼きの狸の置き物

「珍しい!」からシャッターを押せば良いのです。

 

家の室内で自分が育てているカニサボテンの花の写真をパシャリ

 

冬の寒い時期にしか花が咲いてくれません。

 

無造作に写真を撮ればこんな感じなんですよwwww

 

「スマホでカッコ良く綺麗に写真を撮りたい」

 

今回はその道筋となれば良いと思い写真を比較して紹介してみました。

 

 

 

 

 

一眼レフカメラを始めて写真の基礎能力が上がっているのでスマホのカメラの写真でもレベルアップしています。

 

まずは「何が良いのか?」から始まるシャッターチャンスですね。

光と影と道路の路面状態

この偶然が重なるシャッターチャンスを見つける事ができるか?がスタートポイントになると思います。

 

建物と建物の間の隙間

 

普段何も考えずに通りすぎる日常生活の風景もシャッターチャンスがあります。

今回はスマホのアプリだけで補正と現像をしましたがちょっとイメージを膨らませるだけでスマホの写真でもグンと綺麗な写真を撮る事ができます。

 

この写真なんかは街路樹の柳の木の葉っぱを人間目線では無く少しアングルをズラした事によって得られた葉っぱの写真構図です。

 

こういうのって写真を撮りながらその瞬間に気付く写真構図なので少しでも気になった事は適当にでもかまわないので取り敢えず写真を撮る癖をつけましょう!!

 

気付くのは後からでも構わないので何気なく撮った写真が大化けする可能性を持っているので写真整理などはスパッといく時とじっくり考案する場合などとメリハリを付けましょう。

 

神戸南京町のスパイダーマン

 

Canon EOS 6D

SIGMA 135 mm F1.8 DG HSM

 

現像の違いで雰囲気がガラリと変化します

 

 

 

 

 

 

Spider-Man

 

探し人

 

 

個性的なシャッター

 

 

オールドな外観

 

 

壁の質感

 

 

マネキン神戸美人

 

 

神戸元町 単焦点レンズ 50mm スナップ

 

Canon EOS 6D

EF50mm F1.8 STM