カテゴリー:神戸ハーバーランド

 

 

RAW現像は色々な手法があるがカメラマンのワーキングとして幅広い仕上げ方法を知っておくと非常に個性的な写真仕上げを行う事ができる。

 

今回は近年の映像技術の進歩によって飛躍的に商業価値を見出しているディズニー風のRAW現像を行ってみました。

 

明らかに普通ではない演出がカメラマンの見せ所になる可能性があり商品価値を生み出すきっかけになるかも知れないので好き嫌いは抜きにして作品を作ってみると面白いと思う。

 

SISMA 135mm F1.8 DG HSM

Canon EOS 6D

 

神戸ハーバーランド

夜のダンス撮影 様々の間接照明が飛び交う中でフラメンコダンスの撮影

 

ダンサーは池田理恵さん

美しい方ですね。

 

 

 

 

今回の撮影の場合「紫・青・赤」などの間接照明でピカピカしていて被写体がドロドロになる場合がありました。

 

ライブでダンスを観覧している場合はむしろ効果的な演出ですが写真にするとなると殆どの場合写真が難しくなるだけです。

 

 

激しく動くフラメンコダンスの美しさを見れて最高でした。

 

 

肌の色合いの統合性を載せる写真にバランス良く仕上げないと駄目なので本当に現像が難しかったです。

 

 

 

赤い照明のなかで衣装のカラフルさも表現って結構無理難題な目標ですね苦笑

 

 

 

モノクロ写真だと色をバッサリできるのでカラーでは使えない写真もモノクロでは一級品になる事もあります。

 

 

 

 

フランメンコのリズムの裏側で自分も呼吸を合わせるとダンスの足元の写真も良くなりました。

 

 

 

 

 

フランメンコダンスの足元の動きだけ写真に撮っても凄い良い写真になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回はステージの前の方から135㎜の単焦点で撮影しました。

 

 

 

 

 

 

淡く写る黄色の照明を月に見立てたりと写真を撮ったあとに気づいて仕上げの際に大事にしたり後々気づく場合がありました。

 

 

 

 

 

 

 

足を運んで撮影を行いそれに伴い素晴らしいフランメンコダンスの写真が撮れた事に嬉しさを感じました。

 

神戸ハーバーランド

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

RIE IKEDA

TAKESHI MAGARIYA

 

 

色鮮やかな色彩が映えるインディアンのマネキン

 

 

モノクロでも目元の影などカッコいいですね。

 

撮影機材

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

ピントのキレが最高

 

七夕の笹と飾りの短冊が徐々に被写界深度から外れてボケていく感じ

 

笹の上の方への飾りは背の高い大人の人にやってもらいましょう

 

7月7日は七夕(たなばた)

短冊に願いを込めてみんなの願いを七夕さまに届けよう!