カテゴリー:花の写真

2018年8月 六甲アイランド ひまわりの写真撮影

 

かなり絞ってみて背景を活かしたくなった。

 

 

背景を活かすと花に元気良さがでますね。

 

このくらいの日の丸構図だとなんかピントこない

 

こういう避暑てきな感じでモノクロ映え

 

ひまわりを横から写真を撮るとアップでは難しいイメージですね。

 

こういうひまわりの構図の方が夏らしくて良いですね。

 

 

背景の色合いでひまわりの印象が結構変わります。

背景ボカシでも気をつけたいですね。

 

135㎜の単焦点レンズと言えばポートレート撮影の被写体は人物

 

性能の高いレンズは高額なので135㎜を買おうか悩む人も多いはず?!

 

という事で花の写真をサクッととってみました。

 

ポイントは接写状態でF1.8などの絞り開放で撮ると被写界深度が紙切れ一枚程度の非常に浅い被写界深度になる事を覚えておかないといけない。

 

135㎜という焦点距離はどちらかというと花のある情景を撮影するのが得意だと思う。

 

 

このような感じでRAW現像でフィルターを掛けるのも面白い

 

非常にシャープに描画するのでRAW現像無しで花の優しさを表現するのは苦手かも?

彼岸花などの悲壮感のある花だと得意かもしれないですね。

 

撮影機材

Canon EOS 6D

SIGMA 135mm F1.8 DG HSM

 

 

 

新六甲大橋下の交差点から六甲山ドライブウェイ(旧道)は通行止めになりました。

去年の大雨の時と一緒ですね。

 

新道のルートはこちらの赤い橋である六甲大橋を渡って走れるみたいです。

 

六甲ケーブル下駅からロードバイクで上がってくると、いつもは車の通行量の少ない表六甲ドライブウェイ旧道を走ります。

 

土砂崩れや地盤沈下など復旧には時間が掛かりそうですね。

 

ついでに交差点近くでRX100でスナップ写真を撮りました。

 

 

 

六甲あじさいロードの羊

 

紫陽花は枯れたり新しく咲いたりピークが微妙でした。

 

 

お手軽だけど高画質なコンデジ Sony RX100は本当に良いカメラですね。

 

2018年7月 西日本豪雨の被害は大きく雨が止んだ後でも各地に被害が残りました。

人命救助や復旧工事と早急な対応が求められます。

 

コンデジ Sony RX100で再度山のアジサイを撮影

コンデジは接写が苦手なので一眼レフカメラとまた違う写真構図になって自分でも新鮮に感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロードバイクなどで走る際に「重たくて大きな一眼レフカメラはちょっとしんどい」と思う人はSony RX100のような高性能コンデジで写真を撮るとスマホより綺麗な写真が簡単に撮影できます。

 

 

ソニー Cyber-shot DSC-RX100