月別:2017年11月
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印刷を考えなければ多少のトリミングは魔法のハサミ

須磨離宮公園 薔薇の脈動

LUMIX G8

SIGMA 30mm f2.8mm DN Art

 

LightRoomを使い始めてというか、使って触って動かして覚えている状態です。

そんな中、昨日から使い始めたのが「トリミング」機能です。

 

RAW現像をしていても何かパッとしないバラの写真です。

色々とパラメーターをいじって試してみましたが上手くいきません。

面白くもないし楽しくもありませんでした。

 

「上手くいかないなああ・・」とあきらめかけた時に本題であるバラの花びらでは無くて、葉っぱの描写が非常にリアルというか生々しくて美味しい感じがしました。

 

そこでトリミングを使って薔薇の葉っぱを主題として考えを切り替えてバッサリと写真を切り取りました。

 

すると・・・めちゃめちゃCOOLな写真に変貌したではありませんか?笑

 

印刷などのプロ級の繊細さを求められる高画質な写真を求めなければこれくらいバッサリとトリミングを行っても「魅せる写真」としては十分に使える写真となりました。

 

写真構図の基本「日の丸構図」は簡単?難しい?

須磨離宮公園 薔薇の写真「プリンセス・オブ・ウェールズ」

LUMIX G8

SIGMA 30mm f2.8mm DN Art

 

こちらの白い薔薇も撮影したRAWデータでは日の丸構図でしたが花びらの右上の端でボケが出ていた状況でした。

それを先の写真で頭の回転が速くなったのか学習できたのか理由はハッキリしませんが

 

・花びらのボケを淡く表現

・淡くなるのは光が当たってるから

・花が右を向いているので右から明るく

・トリミング時に花びらの底辺を合わせる為に角度を微調整

・ボケきれず残っているツボミも美味しいぞ

 

このような考えがトリミング中に出てきました。

 

正直LightRoomのトリミング機能を初めて昨晩使いましたが

 

・視覚的にわかりやすく直観的

・操作が簡単

 

物凄く基本的なトリミング作業なのですが、今まで他のソフトで「画像の切り抜き・トリミング」をした事のある自分の中ではLightRoomのトリミング機能が一番使いやすかったです。

 

迷いなく大まかな「切りイメージ」を狙うことが出来て細かな微調整もし易い

 

変な言い方ですが、頭の考えを切り抜いたイメージだけに専念できるからトリミングが上手く成功するのではないでしょうか?

 

少し前に何かの記事で「写真の仕上がりは撮影50% 現像50%」と見た事がありますが、花の写真に興味を持って「何か物足りない」「使えないなあ」と感じてもRAW現像で物凄く写真の仕上がりが短時間で変わった事にビックリします。

須磨離宮公園 温室の洋ラン

LUMIX G8

SIGMA 30mm f2.8mm DN Art

 

LightRoomによるRAW現像環境ができたので溜まっていた写真のRAW現像を始めました。神戸の須磨にある「神戸須磨離宮公園」での洋ランの写真になります。

 

PCの環境が整え終わる前からjpgとRAWデータの同時保存をLUMIX G8で行っていたので多数のRAW現像待ちの写真があります。

 

ライトアップされた木

LUMIX G8

SIGMA 30mm f2.8mm DN Art

 

RAWデータの補正前

 

RAW現像で自分が一番の恩恵を感じられるのが明暗の差を強調できる事かなと感じます。

まだまだ「ココをこうしたい!!」と思った事をLightRoomの使い方を知らなくて試行錯誤の中でRAW現像をしています。

 

自分の写真の方向性を表すと「被写体の雰囲気」という「曖昧な要素」がありますが、画質補正よりスパイス的な使い方にありがたみを感じます。

 

上の写真の「ライトアップされた木」ではライトアップされた事を少しだけ前に出してみました。左側の壁からの光を意図的に少し溢れさせています。

 

ライトアップされた噴水

LUMIX G8

SIGMA 30mm f2.8mm DN Art

 

RAW現像補正前

 

シャッターを押している時は噴水の描写しか考えていなかったのですがRAW現像を行うとビックリするくらいに物凄く綺麗になりますね。

 

LightRoomを始めて間もない初心者でココまで出来てしまうので今まで「失敗写真」「ボツ」にしていた写真を削除していた事が勿体なく感じます。

 

一眼レフカメラを買った写真初心者がズルしてるみたいで何か罪悪感を感じるくらいに写真仕上げが違うので賛否両論が確かに起こりますよね。

 

自分はカリカリに絵画みたいになった写真を苦手に見ていたので「写真」という基本的な事を大事にしていきたいと思います。

 

 

LihgtRoomをインストールしてRAW現像をはじめました

ガスコンロの写真のjpg撮って出しです。

LUMIX G8

SIGMA 30mm f2.8 DN

 

LihgtRoomをインストールしてRAW悪戦苦闘する日々が始まりました。撮影技術と現像技術の向上によって「伝える・魅せる写真」のレベルアップを目指します。

 

「ヒストグラム」「明瞭度」「シャドウ」「ハイライト」「シャドウ」「黒つぶれ」「白つぶれ」「色かぶり」

RAW現像では様々なパラメータがあり自由に変更できます。

 

何処を補正したらどのようになるか?

これは正直にLihgtRoom使い始めてはじめて意識する事ができるようになりました。

ということは、写真撮影時に「失敗しない写真撮影」「綺麗な写真」の指標となる標準を知る事になります。

 

単に綺麗な写真を撮りたい・撮るから、どうしたら綺麗な写真を撮れるのか?

 

写真初心者の自分にとってこれから写真修行の悪戦苦闘が始まります。

 

初期化された生RAWデータからスタートを知る

 

この写真はリサイズしていますが撮影した生のRAWデータになります。

それに対して最初の写真はカメラが自動で色付けした写真になります。

 

比較的に二つの写真を見比べても物凄い差はありませんが、やはり違いはあります。

 

自分の素人なりの考えですが「印刷や売れる写真のレベルに写真技術を持っていくと写真が上手くなる」という基本的な標準を知り写真をレベルアップさせたい思いがあります。

 

RAW現像で少し修正してみました。

何処をどう弄ったのか?

スライダーを動かして微調整をする。

「大胆・微調整」その違いもわかりません。

 

わかりやすいのが「自働階調」です。

LightRoomが勝手に「自動修正」をしてくれます。

 

大きく写真の印象が変わることもあり、色々なパラメーターが動いています。

そういう標準をこれから知っていくRAW現像の勉強になります。

 

RAW現像で自分の表現が正しいか?判断はどうする?

更に自分が見せたいように補正して完成です。

 

何故このようになったか?

今回は一つ大きな要因があります。

 

それはAdobeStockの審査がアップロードの時点で駄目だったからです。

 

物凄くショックとういうか「えー!!」ていう感じでした。

ですが理由が直ぐにハッキリしていて「ノイズが多い」「圧縮し過ぎ」という駄目出しが表示されていました。

 

それを手直しして写真を完成させると、今度はアップロードできました。

 

自分が知らない・気付かないだけで、写真が「一定の基準を満たしていない」事に気づきました。

自分がLihgtRoomでRAW現像をはじめた理由がまさにこの事です。

 

写真の上手さ・綺麗さは何処にあるのか?

果てしなき道のりが自分の修行となり写真技術を高めてくれそうです。

ストックフォトで知的財産権の侵害になる要素のある写真の例1

多分、不採用の理由となった「知的財産権の侵害」になる要素になる「LUMIX」というカメラ本体のロゴにはモザイクを掛けてみました。

 

自分が購入し所持し使用している「LUMIX G8」ですがストックフォトとして販売・商用目的の場合、メーカーを示すロゴマークがストックフォトの不採用の理由になる例です。

ブログやSNSでガンガン自分の持ち物を掲載しているのに、こういうルール・法律について学んでいかないと駄目ですね。

 

ストックフォトで知的財産権の侵害になる要素のある写真の例2

こちらの写真にも、不採用の理由となった知的財産権の侵害になりそうな箇所にモザイクを掛けています。

 

場所は神戸ハーバーランドで良くある構図ですね。

実際多数の観光客やカメラが趣味な人が撮影している風景写真です。

一番や危ないのは有名キャラクターであるアンパンマン商業施設「アンパンマンミュージアムのロゴ」だと思います。

そして観光船であるコンチェルトと商業施設であるMOSAICですね。

 

実際にストックフォトに登録してみて審査をしてもらうと、このような不採用になる駄目な写真の理由がわかりました。

 

これは普通にブログなどで公開用の写真の他にストックフォト用に意識をして撮影する習慣を付けていかないと上手くいかないですね。

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