月別:2018年09月

 

アートとなるロードバイク 自転車の写真 SONY RX-100

 

SONY RX-100

焦点距離 35mm換算28mm

F1.8 1/30秒 ISO感度125

 

初めての場所で絞り開放で攻めてみましたが良い写真が撮れました。

高級コンデジ恐るべし( ´∀` )

スマホのカメラのメリットとは?

日常生活で肌身欠かさずに運びする便利な生活アイテムであるスマホ

カメラ機能も最新機種になるほど多機能であり画質が良くなり綺麗な写真が気軽に撮れます。

 

自分も本気の時は一眼レフカメラを使用して表現豊かな写真を撮影しますが日常生活の中で何時でも一眼レフカメラを携帯する事はありません。

 

偶然訪れたシャッターチャンスを逃さないようにスマホのカメラにも慣れておかないと駄目だ!!ということで通い慣れた湊川神社にスマホのカメラで写真を撮りに行きました。

 

 

スマホのカメラで普通に神社の写真を撮るとしたらこんな感じですよね?

 

神戸の湊川神社 境内

写真の事がわかっていたらこんな感じになります。

 

神社の写真を撮りに来たけど光の加減で入り口の前の地面がカッコ良かったから写真を撮った一枚

 

目利きというか?美味しい写真は気づけば身近にありますね。

 

一眼レフカメラだと被写界深度をコントロールして更に舞台を盛り上げる事ができますがスマホ写真だとそれが叶わないので代わりに何を重視するかも選択の一つになります。

 

天井の絵を撮るにしても「湊川神社の天井の絵」という写真で撮るからこそ壁も写真に入れて壁の照明が白飛びしてもこの写真を選びます。

 

こういう写真も何が良いから写真を撮りたい!!と自分が分かっていれば写真を綺麗に引き立てられます。

 

「石碑に苔の緑と少しの赤、そして表面が崩れかけている事」

自分はそう感じて写真を撮りたくなりました。

 

神社にモミジは似合いますよね?

そこから撮影条件であるスマホ撮影と夕方の強い逆光の光

ベストポジションを探して工夫する事も大事です。

 

自分の立ち位置が片足横にズレるだけでもカメラのレンズに入る光は変わります。

 

そして表現する事を明確にする事

この写真は「夏のモミジ」です。

 

被写体は神社の岩や石

 

神社に写真を撮りに来ていてこういう写真を撮るって行動に面白みや楽しみがあります。

 

 

アリの巣 笑

 

地面の世界感が凄いですよね。

「このアリの巣カッコいいやん!!」こんな感じで行動できるからこそ綺麗な写真が撮れると思います。

 

あと良くあるポイントが被写体モデルの何処まで写せば写真として成立するか?

 

「角の生えた牛」に対してアナタは角の先まで入れようと写真を撮ったりしませんか?

 

意図的に関係ない物を写真に入れてそれをプラスにしたりするのもオシャレになります。

 

その瞬間その写真に対しての平衡感覚というか必ずしも水平垂直が正しいわけではありません。

こういう斜めの方が良い場合もあります。

 

 

必ずしも高価な一眼レフカメラだから綺麗な写真撮れるでは無くスマホでも綺麗な写真が撮れるようになってると自分でも嬉しいですよね笑

 

今回の使用カメラはiPhone6S Plusでした。